lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「冥途乃日 お給仕レポ 2019/5/10②」

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▼(感想)

「もうね!すっごい!すっごいよ!」という小鳩ミクの予言通り、激しいお給仕だった。フルお給仕から4ヶ月ぶりということもあり、開演前からご主人様がたの期待と熱気が凄かったわ。

 

ご主人様の感想をリサーチして見たが、初見さん含め、いつもの通り「最高だった!」「セトリが良かった!」と言うのが殆どだわ。インストも新曲かと思ったら、2度目の披露だった様だわ。自分は初聴き(オチケン?)

 

音が悪かったのが、非常に残念だった。会場に奥行きがなく、スピーカーが前にせり出しているせいなのか?バランスが悪いと感じた。最前のご主人様は、ドラムの音以外ほぼ聞こえない、みたいな状況もあった様だ。会場の造りで仕方がないのかもしれないが、音が悪いと、お給仕の満足度に直結してしまう。改善してもらいたい。

 

▼新曲「endless story」と「Azure」

さて新曲。「FREEZER」の新アレンジが良すぎて、実は2曲とも、あんまり印象がない(爆)バックリとした印象としては、音数を減らして「ハードロック色」を消してきたな?と感じた。これが良いのか悪いのか?じっくり聴きこむまでは判断できない。

 

ファンとのシンガロングや、一緒に盛り上がりたい!というメンバーの並々ならぬ気概を感じたな。まあ若いファンには、こういう曲調の方が、響くのかもな。

 

 

▼新衣装のメイド服

開演直前、ミサのシルエットを見て、袖がふんわり広がっていたので、「ひょっとしてコートか何か羽織ってる?」と、コートを脱いだら舞子衣装!みたいな展開を一瞬、期待してしまったのだが、全然違った・・w 

 

結局「BAND-MAIKO」からは一曲も演らなかったし、冥途乃日にちなんだ演出は全くなし。これはかなり残念。「FREEDOM」で始めるより「祇園町」の方がずっと盛り上がったと思うが、BAND-MAIDとは別バンドという設定は、絶対に崩さないのねw

 

新衣装は、オーガンジー(透け感)と光沢感を取り入れてあり、高級感が加わった。単純に生地代が高くなったのかもしれない。彩ちゃんの「ミニスカート➕網タイツ」などの”基本仕様”は同じ。みんちょの絶対領域は消滅し、あーちゃんのミニ帽子も戻らず。

 

▼「お立ち台」

これは非常に良かった。フラットなフロアでは、どうしてもステージが見にくくなる。そのため圧縮が起こるのだが、「お立ち台」を取り入れることで、新たな演出効果も得られるし、フロアのマナーも良くなるかもしれない。

 

(余談だが、ラルクhydeが、日本人のライブマナーで悪いのは、前で見ようとして、圧縮を起こすこと、これでは踊ることも出来ないとツィートしていた。全く同感。)

 

しかし「お立ち台」の使い方がイマイチだ(爆)考えてみれば、BAND-MAIDには、ロックの基盤を持つメンバーがいないのだから、無理もないか・・。普通は、好きなバンドのライブを見て、ギタリストなり、ボーカリストのパフォーマンスに憧れて、真似をしながらプロを目指す。が、バンメの場合それがない。

 

この辺、Aldious辺りは非常に上手いわ。ツィンギター2人が、ギターソロで、一台のお立ち台に背中合わせに乗って演奏したり、ボーカルが観客を見下ろす様に手を広げたりと、「ここぞ!」ちゅーポイントで上手く見せてるわ。

 

お立ち台を使うタイミングは、ライブを盛り上げる点で、非常に重要なのだが、まあ、初めてだし、今後に期待。お立ち台は3台用意されていたが、ミサの分を加えて、4台必要だと思うわ。盛り上げたい時に、フロントに4人ズラーと並んだら、壮観だぞ。

 

まあ、全体的に見て、いつものごとくハイレベルなお給仕だったと思う。

しかし東京で1300は狭いな。BAND-MAIDには、もっと大舞台がふさわしい。

 

「激動」が始まった今年、どこまで成長できるだろうか?

 

(某もう1つのBMさんのアメリカツアーの規模すごいな。バンメはどれ位になるんだろう?)