lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「バンドメイドが "No1" である理由」

Without Holding Back」を毎日エンドレス視聴して、つくづく思うんだが、

・・・やっぱりみんちょは凄いわ!!!

f:id:lovebandmaid:20190515233116j:plain

(何この可愛さ!リボンが”猫耳”みたいに見える♪)bandmaid

 もうね、、言っちゃいますけど、ガールズバンドでは、BAND-MAIDが一番です。ぶっちぎりの一番です。

 

「武道館もやってないくせに、何言ってんだ!」

「どう考えてもBABYMETALだろ(怒)!!」←いや、ベビメタはガールズじゃないし・・

「冗談も大概にしろ!」

 

・・まあ、こういう反応が来るのは予想がつく。現状、BAND-MAIDより集客できるガールズバンドが、幾つもあることもわかってる。今のバンメでは、横浜アリーナは夢のまた夢。武道館も難しいことはわかってる。

 

それでもやっぱりBAND-MAIDが「一番」です。何故そう確信を持って言えるのか?

 

一言で言うと「みんちょの作曲能力が、凄まじすぎる」んだわ。曲のクォリティは元より、何よりも曲を作るスピードが早すぎる。無論、他のガールズバンドにも、名曲がたくさんあるという事も踏まえた上で、言っちゃうけど。多分ね、これ、他のガールズバンドは、もう追いつけない。

 

この先、BAND-MAIDが、日本で一番、人気のあるガールズバンドになれるかどうかは、わからない。ドームを埋められるようになるか?わからない。でも「実力」という点では、間違いなく「No1」だと思う。

 

タワレコさんのこのツィート↓もその証拠の一つだわ。アルバムが「全タイトル」売れ続けるって、尋常じゃないわ。

 

】全タイトルずっと売れ続けてます✨世界中を魅了するBAND-MAIDを今こそ推したいと当店は思い、展開を立ち上げました!! 思わず見た目に惹かれてしまいますが、鳴らす音はなかなかのヘヴィサウンド🔥 いちばん根強く売れてる「New Beginning」の情報はこちらから→

 

BAND-MAIDに興味を持った人が、初めに購入するのは「WORLDDOMINATION」が多いと思うが、最も根強く売れてるのが「New Beginning」ってことは、アルバムを聴いてどハマりした人が、どんどん遡って購入しているという事なんじゃないかな?

youtubeの視聴回数2トップ「Thrill」と「REAL EXISTENCE」が、収録されているのも大きいんだろうが・・。)

 

それと、これも何回か言及してるけど、BAND-MAIDの場合「若さや女性性」を売りにしていない事も、かなりの「強み」だと思う。音楽性一本で勝負できるガールズバンドは、そう多くないわ。

 

あとは、女性なら避けられない「結婚」「出産」をどう乗り越えるかだな?ここをうまく切り抜けられるなら、SHOW-YAのように、50歳を超えても活動できるバンドになれるはずだ。

 

(まあ、こちとらその時には"他界"しているかもしれんのだが・・爆w)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BAND-MAID「米ツアースケジュール発表!・3箇所4回のお給仕が決定!」

2019年激動ツアーのUSでのお給仕日程が発表された!ヨーロッパの分も合わせて再掲しておく

(赤字がUSツアー)

【US TOUR】BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2019 【激動】

2019年6月22日(土)イギリス ロンドン Islington Assembly Hall 890
2019年6月23日(日)フランス パリ Le Trabendo  700       
2019年6月24日(月)ドイツ ボーフム Zeche         1000
2019年6月26日(水)ドイツ ハンブルグ DAS LOGOS      450


2019年9月26日(木)アメリカ ニューヨーク Gramercy Theatre 499
2019年9月28日(土)アメリカ ダラス Cambridge Room   250
2019年9月30日(月)アメリカ ロサンゼルス Echoplex     780
2019年10月1日(火)アメリカ ロサンゼルス Echoplex     780

                       総動員数 5349人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Live Nationとの提携は、9月からのUSツアーからになる。思ったほどキャパが大きくないし、アメリカ横断と言った割りには本数が少ないな。初のアメリカツアーだから、こんなもんか?これじゃあ、今までと変わんないが?(ダラスの250って・・・。)

 

早くも、海外ご主人様の間では、またしても悲喜こもごもになってるわw。メキシコやシカゴ、オーストラリアに来て!というコメントが入ってる。世界一ノリが良いご主人様がいるメキシコには、是非行ったげて欲しいわ。

 

3箇所だけということは、日本でいう宣告ツアーの「東名阪」みたいなもんか?まずは、確実に動員できそうな場所にしぼったという事なんだろうな。最大キャパは、ロスの2日間(1560人)だが、ここがどの程度埋まるかが「勝負」だな。

 

今までは、日本のサブカル系イベントに招聘されたり、腕試し的(?!)な海外お給仕だったが、Live Nationとも提携したことだし、今回のツアーが成功するかどうかで、来年からのツアー規模や、今後の海外展開の方向性が決まってくるだろうから、ここは本当に大事なポイントになるわ。

 

まあ、そんな事はメンバー全員わかっているだろうし、演奏面では1ミリの心配もないわ。唯一の心配は、体調面かな。時差ボケもあるし、くれぐれも体調管理をしっかりして、元気で帰って来て欲しい。

 

海外に行っている間は、ご主人様としては少しサミシイが、その代わり海外お給仕では「ファンカム」がたくさんアップされるという楽しみもある♪

 

早速、お盟主様先行で、VIPチケットが売り出されるようだ。財力と有給を兼ね備えた、ご帰宅組のご主人様が羨ましいな。是非ともレポをお願いしたい。

 

アルバム発表も、そろそろかな? 

 

BAND-MAID「インストWithout Holding Back 感想」

未だ、音源化されていないインスト曲「Without Holding Back」の動画が上がっていたので、とりあえず20回ほど聴いて見たw(おそらくソッコーで削除されるので今のうち)

 

自分はこないだの「冥途乃日」で初めて聴いたのだが、「On-set」がちょっとフュージョンぽいのに対して、こっちはモロ、ゴリゴリのゴリッゴリだわ(語彙・・)

曲の完成度は「On-set」に軍配があがるが、自分はこっちの方が好み。カッコええ!

 

しかし曲が短いなー。3分30秒ほどしかない。

 

インストに限らず、バンメの曲は、どれも大体3分台で短いんだよな。何でだろう?海外のリアクターも、しょっちゅう「曲が短い」「もっとソロパートを長く聴きたい」って言ってるわ。

 

まあ、これも「ロックを聴いて育ったメンバーが居ない」からなのかもしれないな。普通ロックバンドのインストっちゅーと、ある種の「いい加減さ」というか、アドリブに近い「ゆるさ」があるわ。その日の気分で、どう展開するかわからないっていうか、観客のノリや、演者のモチベーションで、曲の長さが決まる、、みたいな。

 

対して、バンメの場合は「完成されたインスト」だわな。アドリブがない代わりに、曲の完成度で満足させる、って感じだろうか?

 

しかし、今後はもっと長尺の曲も聴きたいぞ!Xみたいに30分の曲とは言わないが、せめて6〜8分の曲が欲しい!

 

下手なバンドだと、インストは、ともすると演者の自己満足というか、「テクニック凄いのはわかるけど、やっぱボーカルないとツマンネ・・」「早く曲始まんねーかなー」と退屈してしまうのだが、バンメの場合は、その反対。インストこそがお給仕の「華」であり、最大の見せ場の1つである。

 

youtubeにアップされたファンカムでも、再生回数が多いのは「On-set」だし、みさとみんちょのベースVSギターバトルも、軒並みリアクターに取り上げられている。

インストがこれだけ大人気なのだから、そろそろ1曲ぐらい、公式に動画をアップしてもいいと思うんだが・・。耳の超えたロックファンが多い、海外進出に力を入れるなら、むしろ”必須”じゃないだろうか?予算をかけて映像を作り込む必要はないし、そのまんまの「ライブ動画」でいいわ。

 

頼みますよ!公式さん!

 

あと、希望を言わせてもらえば、いつか「インストだけのアルバム」を切望!

 

ようつべのコメントで「eargasm」イアガズムってのがあったけど、うまい表現だわ♩永遠に聴いてられる・・・