lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「BARKSによるバンドメイド✖︎アルカラ ライブレポート」

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www.barks.jp

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barksによる、「BAND-MAID✖︎アルカラとの対バンお給仕 (2018/7/18)」のライブレポートが公開された

 

▶︎要旨抜粋

BAND-MAIDとの出会いについて、アルカラ稲村「今のロック界で、一音一音にこだわっている数少ないバンドのひとつ」

 

・先発はアルカラ 全8曲を演奏「僕らも結成16年になるんですけど、BAND-MAIDの5周年というタイミングで素敵な1日を共有できて幸せでした。またやりましょう!」

 

・アルカラ「執事になる夢は叶いました。もうひとつのメイドになるという夢を叶えるために、簡易のメイド服、持ってきました。トイレにあったティッシュ!」と会場を爆笑の渦に

 

BAND-MAIDのSE(メイドワルツ)ののち、メンバー登場、彩姫(Vo)「BAND-MAID、5周年、お祝いしてくれますか!」と絶叫。

 

・機材トラブルが起きるも、小鳩ミク(G&Vo)が結成5周年お給仕(ライブ)が開催できていることと、アルカラとツーマンが実現できたことへの感謝を伝え、彩姫が「小鳩は、アルカラさんのただのファン」と裏話を暴露。

 

・「せっかくアルカラ様とツーマンライブができたので、何もしないなんていやだっぽー」と小鳩がアルカラ・稲村のタンバリンを借り、アルカラの「半径30cmの中をしらない」をパフォーマンス。

 

・ラストの「DOMINATION」では、ご主人様・お嬢様(ファン)から大合唱が起こり、5周年記念お給仕の初日公演は大円団となって終了

 

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アルカラが8曲、BAND-MAIDが15曲って言うのは、バンメメインってことなのか?それとも、バンメの曲が3分程度と比較的短いからこうなるのか?わからん・・

 

ところで、アルカラ稲村氏のこの発言「(BAND-MAIDは)今のロック界で、一音一音にこだわっている数少ないバンドのひとつ」

 

良くわかってるなー!

 

自分がBAND-MAIDを好きな理由もまさにこれ、ロック界のみならず、今の日本音楽シーンにおける数少ない「本物」だからだ

 

メイド姿に身を包んではいるものの、BAND-MAIDには、今時のバンドにありがちな「媚び」がない ファンをご主人様・お嬢様と持ち上げつつも、その実、ほとんどのご主人様は、彩ちゃんという絶対女王に服従している従順な下僕であるという・・・(爆)

 

それもこれも、最強のリズム隊をベースにした、優れた音楽性があるからこそ、成立しているのだな 

 

今時のアイドルや、ガールズバンドのように、ファンに「媚び」若さや女性性を打ち出すのは簡単だが、それだと、ほんの数年で色褪せてしまうだろう 

 

現時点では、BAND-MAIDよりも、そういうアイドルやガールズバンドの方が、多くのファンを獲得しているかもしれない。ラジオ出演や地道なCDショップめぐりをしているBAND-MAIDのやり方が、泥臭く見えるかもしれない。だが、10年後、今オオバコを埋めているような歌手やガールズバンドが、果たして残っていられるか?は、疑問だ

 

アルカラは結成16年だという。小鳩はBAND-MAIDもアルカラのように、16周年が迎えられるように頑張る、と宣言したようだから、是非とも実現したもらいたい

 

「本物」であるBAND-MAIDなら、出来るはずだ