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メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「サードシングル”start over"は原点回帰?」

BAND-MAIDのサードシングル”start over"の音源が公開された

 

(※以下ネタバレを含むので、発売日まで知りたくない方はスルー推奨)

 

(初聴の印象)

・良曲

BAND-MAIDぽくない

・曲調はハードロックではなく、ロックですらない、完全なるポップス?!

・ゴリゴリリズム隊の重低音なし

・ピアノが追加

 

・・こうきたか(笑)、一言で言うと、「バンメらしくないポップス」って感じだ。ゴリゴリのベースもドラムもギターソロもなし。バンメ成分「ゼロ」である。BAND-MAIDだと言われなければ、おそらく誰も気づかない。

 

しかし、意外なことに自分はこれ、嫌いじゃない。

 

と言うのも、自分としては、ゴリゴリハードな楽曲はもうたくさんあるから、これからはミドルテンポの曲とか、敢えてバンメらしくない曲を聴きたいと、みんちょのインスタにリクエストしていたから。

 

BAND-MAIDには伸び代がまだまだあるし、みんちょ1人が作曲しているから、表現の幅を広げる意味でも、なんでもやりたいことをやってもらいたいし、小さくまとまって欲しくない。

 

こないだのZEPP東京でのお給仕の感想にも書いたが、最近のセトリは、ゴリゴリハードすぎて、幕の内弁当をいっぺんに3つ食べたみたいな、充実しつつも「お腹いっぱい」だと感じていた

 

その点、この曲は、お給仕の中休みに丁度いいわー(爆)

 

シングルにするほどの”強さ=存在感”があるか?と言われれば、正直疑問符がつくが、「Daydreaming」や「anemone」とはまた違った色を、お給仕に加えてくれそうだ

 

ところで、物議を醸した例のアートワークだが、曲を聴いた限りでは未だピンとこないわ。

 

今後リリース近くなれば、あのサインに隠された意味も、本人たちから説明があるんだろうが、聴いた限りでは、それほど曲調に合っているとも思えなかったな・・

 

「start over」 とは「やり直し」「初めからもう一度」などの意味がある

 

ハードな楽曲ではなく、敢えてこれをシングルに持ってきたと言うのは、ある意味「MADE IN JAPAN」の頃の自分たちに一旦戻ると言うことなのかね?

 

今後、youtubeにMVが公開されれば、また今とは違った印象を受けるだろう。そして肝心のお給仕で、これをどう表現してくるのか?実に楽しみだわ。他の楽曲とのバランスもあるし、セトリは悩むだろうなー

 

(ピアノはできればカラオケは避けて、是非とも生音でお願いしたいところだが・・)

 

BAND-MAIDの場合、それほど良いと感じた曲じゃなくても、お給仕で「大化け」することが多々あるので、楽しみだね

 

ともあれ、「start overはバンメらしくない、しかし、まごうことなき良曲である」とだけは言っておこう