lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「●●要素こそが、バンドメイドの個性?!」

サヌキロックでのお給仕も無事終わり、入場制限もかかるぐらい好評だったようで、何よりだ。まあ、高松ホールのキャパは350だから、今のバンメなら当然か?

 

ところで、

 

先日ツィッターコメをつらつらと見てたら、BAND-MAID「歌謡ロック➕ハードロックのハイブリッドだ」という意見があって、思わず「なるほどなー」と妙に納得させられた

 

確かにBAND-MAIDの楽曲には、歌謡曲を匂わせる歌詞の多さや世界観を感じるものがあるし、ハードロックらしからぬボーカル比重が高いものが結構多い。自分としては「before yesterday」「alone」あたりに特にそれを感じるな

 

まあ、自分は「Play」や「FATE」みたいな歌詞少なめ、重音ゴリゴリの楽曲が好みだが・・(笑)

 

とはいえ、じゃあアルバム全曲を、楽器隊ゴリゴリのハードロック路線にして欲しいか?といえば、決してそうは思わない。

 

なぜならこの「歌謡曲的なポップ感」こそが、他のバンドにはない、BAND-MAIDの個性を決定づけている気がするからだ。

 

だから最近youtubeのコメによく見られる「BAND-MAID=メタルバンド」と言う図式には、全くもって同意できんな

 

こんなにボーカル重視で、日本語を大事にしたメタルがあるかね?

 

もう一つ、youtubeのコメで面白いなと思ったのが、「彩姫のボーカルは第四の楽器」と言う意見。

 

これも、言い得て妙だよな

 

現状、youtubeに寄せられるBAND-MAIDに関するコメントは、茜のドラム・ミサのベース・かなみのギターに関するものが殆ど(9割ぐらい)なのだが、だからと言って、彩ちゃんのボーカルが存在感薄いのか?と言えば、そうではない。

 

それどころか、彩ちゃん以外のリードボーカルは絶対考えられないし、適度にしゃがれたハスキーボイスは、ハードロックに欠かせない要素だ 時には前に出て、時には楽器隊を引き立てる彩ちゃんのボーカルが「第四の楽器」という意見は、非常に的を得ていると思うわ

 

世界的には、ボーカル➕バックバンド的なパワーバランスを持っているバンドの方が多いと思うが(そうじゃなければ普通は売れない)ボーカルメインじゃない処に、もう一つのユニークなBAND-MAIDの特徴があるよな

 

だから先日の彩ちゃんのツィッター

「なんかいろいろ考えてた日々やったけど、私が信じている音楽は絶対裏切らないと思うから絶対あなた達に伝えてやるんだって思った だからMISAちゃんにも感謝 その他大勢にも感謝 サイコーな人生を過ごしてる自分に感謝 自分を愛さないと始まらない」

 

こう言うのも、もしかしたら、彩ちゃんなりに自分の立ち位置とか、ボーカルに悩んでいた日々があったのかもな・・(まあわからんけど)

 

いくら楽器隊がウリだとはいえ、もちろん楽器隊だけではBAND-MAIDは成立しない。小鳩と彩姫、フロントの2人は不可欠だ 主力部隊である楽器隊をフロントに押し出すのが、小鳩と彩姫の重要な役割

 

メンバー、1人1人が果たす役割はますます大きくなっているな

 

パワーアップした4月の東名阪のお給仕が待ちきれん〜〜〜長いわ〜〜〜(溜め息)

 

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アルバム特典のb-ray/DVDからアップロードされた「Play」の動画が好評だ

今更ながら「Play」は絶対MV作っとくべきだったと思うわ〜

www.youtube.com