lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「VANITYMIXによるインタビュー 愛だとか好きだとか言ってる女が嫌いだった by 彩姫」

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女性向け情報誌(フリーペーパー)VANITYMIXにBAND-MAIDのインタビューが掲載された

 

女性向けとはいえ、タワレコなどで入手可能なので、現物が気になるご主人様はぜひゲットを(配布場所

 

web版インタビューページ全文はこちらから

 

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◆要旨抜粋(赤字・副題はブログ主によるもの)

 

BAND-MAIDが考える「世界征服」のイメージ」

小鳩 やりたい国で、やりたいときに、お給仕(ライブ)をできるのが征服じゃないかなって。あとは、BAND-MAIDを知らない人が、世界中で誰もいない状態にしたいですっぽ。

彩姫 どの国でも聴かれる曲、好かれる曲を作れたらいいですね。

 

「小鳩の作詞のネタ元は映画」

小鳩 映画を観たり、本を読んだりっていうのは、常にしてましたっぽ。毎回そうなんですけど、どうしても似たような言葉しか出てこなくなっちゃうので、そうやって自分では出てこない言葉を吸収したり、いろいろ調べたりしますっぽね。

3月のライオン』の映画(原作は漫画)を前編後編と見たんですっぽ。将棋の映画なんですけど、ちょうど“Carry on living”を書いているときで、そこから影響を受けた言葉はありますっぽ。(笑)あと『ワンダーウーマン』も飛行機で見たっぽ。

 

「anemone=宇多田ヒカル?」

 

彩姫(愛してるは)めっちゃ恥ずかしいよ。(笑)

小鳩 そうだろうなと思ってたっぽ。小鳩が歌ってと言われたら、絶対恥ずかしいから。(笑)ちょうどこの時期は、宇多田ヒカルさんの曲を聴いていたんですけど、悲恋の曲が多いじゃないですか。その雰囲気を出せたらいいなと思って。

彩姫 歌詞をもらった時に「宇多田ヒカルかよ!」って突っ込んだよね(笑)

 

「愛だとか好きだとか言ってる女が嫌い by 彩姫」

彩姫 愛だとか好きだとか言ってる女が嫌いだったんですよ。なにそれって思っていたし、自分がそういう女だと思われるのも嫌だったんですけど、ちゃんと言わなきゃいけないこともあるんだろうなと思って。

彩姫 直接的なほうが心に響く人もいるじゃないですか。私はストレートな歌詞よりも、この人は何を言ってるんだろうみたいな歌詞のほうが好きなんですけど、BAND-MAIDはそういうのじゃなくて、ストレートにズバッと言うほうが合うだろうなと思ったから。“Choose me”のときに、「愛こそは」って聴こえるから、愛について語ってくださいと言って。

小鳩 あ、いいんだーって思ったっぽ。それまでは「好き」とか「愛」とか入っている歌詞は、そこを変えてほしいと言われてきたので避けていたところがあって。“anemone”も歌詞を出したときに、絶対に言われると思ってたんだっぽ。でも、何も言われなかったんだっぽ。OKしてもらえて、すごいうれしかったっぽ。

彩姫 あえて触れなかっただけで、「愛してるとか言っちゃってるけど、やばくね?」とは思ってましたよ。

 

「アルバムレコーディング中に白髪が増えた(笑)」

彩姫 レコーディングの2週間くらい前からそわそわして、これでいいかな、あれでいいかなってめっちゃ言って、白髪が増えました。(笑)

お客さんの顔を思い浮かべながら、もっとお嬢様が増えたらいいなと思ったり、もちろん、ご主人様のファンにも喜んでもらえたらいいなと思ったり、(笑)いろんなところに気持ちを寄せつつ歌ったので、いろんな人に好いてほしいなとは思ってます。自信はあるので、一回聴いてみてほしいですね。

小鳩 沢山のご主人様、お嬢様が、お給仕に来てくれるのを楽しみにしてますっぽ!

 

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小鳩の豊富な作詞のネタは一体どこから???と常々疑問だったのだが、映画だったとはなー、なるほど。さすがに自分1人の頭脳には限界があるもんな。・・・納得。

 

あのクールな彩ちゃんが、アルバムの出来に頭を悩ませて、白髪を増やしていたとは(爆)これも彩ちゃんの少しでも良いものを作りたいと言う完璧主義の成せる技だな

 

今回のインタビューは彩ちゃん、小鳩の、より本音に近い部分が語られているので、面白い!

 

是非全文にアクセスを!