lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「次のアルバムで聴きたい3要素」

オリコン週間チャート9位、カウンドダウンTVでも9位と好調なセールスを記録している「WORLD DOMINATION」

 

さすがに聴きまくりすぎたので、最近は「Just bring it」とシャッフルして聴いているんだが、驚くことに「WORLD DOMINATION」の曲は、音の厚みとパワーが段違いだ!楽曲の一つ一つが、どれも粒立って聞こえてくる!

 

「Just bring it」も充分すごいアルバムだと思っていたが、比べてみると彼女たちがいかに成長したのかが良くわかる。

 

ところで、早くもメンバーは、次のアルバムの準備に入っている

 

「自分たちで自分の首を絞めてる」とインタビューで言っていた様に、今回のアルバムでかなりレベルをあげてしまったから、こりゃ次の予測が全くつかないわ

 

個人的に見てみたいのは

 

・ゴリゴリ楽器隊暴れまくりのインスト

・ピアノをフィーチャーしたクラシック要素を取り入れた壮大な楽曲

・小鳩✖︎彩姫のツィンボーカルを活かした楽曲

 

インストはおそらくBAND-MAIDのファン全員?!が待ち望んでいると思う。

 

新木場お給仕で見せた「ミサ✖︎かなみのバトル」だけでも垂涎ものだったんだから、これがフルだったらと思うと、大興奮間違いなしだ!ミサ・茜・かなみの楽器隊3人だけがステージに残された絵面を想像するだけで、ヨダレが出るw

 

BAND-MAIDは、インストだけでもお給仕の売りに出来るレベルだと思う

 

ピアノフィーチャーは、同じく新木場での「Daydreaming」のアレンジが素晴らしかったので、ここは一つ、XJAPANばりの楽曲を聴いてみたい できれば6分ぐらいの長尺希望

 

ちゃんのボーカルを前面に出した、シンプルなバラードもずっと聴きたかったのだが、それは「anemone」でかなったので満足!

 

最近ちょっと寂しいのが、小鳩と彩姫のツィンボーカル色が薄れている事。

 

「ビューティアンドビースト」みたいに掛け合いの歌がそろそろ聴きたいな

 

しゃがれ声でハスキーな彩姫の声と、艶のある小鳩の声は、ある意味対照的なので、

 

彩姫=男、小鳩=女

 

設定の歌なんかも無理なくハマりそう。

 

性格的には相入れない2人だが、MADE IN JAPAN時代の楽曲を聞けばわかる通り、声の相性はバッチリだ(爆!)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

男✖︎女ボーカルの掛け合いといえば、バービーボーイズ(懐かしいな)

そういえば、杏子の声もいい感じでしゃがれているんだよね

 

今聞いてもめちゃくちゃカッコ良いバンド 日本語でカッコよくロックするJロックのお手本(個人的にバンメには、あまり英語色を強めて欲しくない)

 

80年代はこういう良いバンドが、普通にテレビで見られたんだがな・・(遠い目)

 

この頃のバンドは、歌のうまさもそうだが、とにかくボディランゲージというか、身体から滲み出るパワーがすごい

www.youtube.com