lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「最高のバンドとは____しないバンドだ!」

 

突然だが質問である

 

あなたにとって「最高のバンドとは?」

 

・・これは各々持論があるよな

 

・ボーカルに圧倒的なカリスマ性がある

・音楽性が優れている

・演奏力が優れている

・他にはない突出した個性がある

・新しいジャンルを拓いている

 

まあ、この辺は当然かもね だが、ファンにとって最も大事なバンドの条件とは、

結局のところ「1つ」だけかもしれない・・

 

それは、

 

「解散しないこと」

 

どれだけ音楽性が良かろうと、一世を風靡しようとも、解散してしまえばそれで終わりである

 

音楽は残るじゃないかと言われるかもしれないが、ファンであれば当然ライブで見たい

 ライブで最も大事なのは「同じ空間・時代を共有する瞬間」なのだから・・

 

BOOWYのファンは、解散後も氷室京介や布袋のライブに通っただろうが、本当に見たいのはフルメンバーのBOOWYのライブのはずだ

 

解散したのち再結成することもあるが、殆どの場合現役時代と同じように再び活動することは出来ず、期間限定の幻の再結成となる。

 

10年後に蘇ったXJAPANや、再結成してアリーナツアーを成功させた「THE YELLOW MONKEY」のような成功例はごくごく稀なケースだ

 

メンバー全員が何らかの形で音楽に関わり続けていればまだしも、1度音楽から離れてしまえば、現役時代と同じライブを見せるのは難しい。ファンの方も子育てや仕事で忙しい中年となっており、若い時と同じようにライブに通い続けられないこともある。

 

解散はバンドの"致命傷"なのだ

 

一般的にその道の「プロ」と呼ばれるスキルを身につけるには、約1万時間が必要と言われている。目安としては「10年」だ。 BAND-MAIDの結成が2013年だから、バンドとしての技術的なブレイクは2023年に確実に訪れるというわけだ。

 

最低でもあと7年は続けてもらいたいよな。

 

若さやルックスを売りにしていないBAND-MAIDなら、やる気さえあればそれが可能だ

 

音楽性で迷走しようとも、一時的な休止があろうとも、結婚出産しようとも、解散だけはしないでもらいたいのがファン心

 

だから最高のバンドとは「解散しないバンド」だ!

 

・・反論あるかい?

 

 

(蛇足)

今日の記事を書こうと思ったのは、とっくに解散したと思っていたBUCK-TICK(バクチク)のMVを昨日偶然目にしたからだ

 

彼らは1987年のデビュー以来、一度もメンバーチェンジをせず、30年以上活動し続けている

 

ビジュアル系バンドの草分けで、昔は特にいいとは思わなかったが、久々に見たBUCK-TICKは物凄いバンドになっていた!

 

これが30年活動し続けたバンドの凄さだ!(この曲めちゃくちゃいいぞ!)

 ↓  ↓  ↓

 

www.youtube.com

 

(そういえばBUCK-TICKのドラマー、ヤガミドールと小鳩のショットがインスタにあったが、交流はあるのだろうか?)