lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「アニメエンディング曲担当でBAND-MAIDのファンは増えるか?」

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とき子さん

 

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ついに!アニメ主題歌に決定か!!と喜ぶも、「中京テレビ」とのことなので、ちとマイナーだな、残念

 

愛知県・岐阜県三重県以外にお住いのご主人様、お嬢様は、Chuun(中京テレビの無料インターネット動画配信)やHuluでも視聴が可能とのことなので、要チェックである(オンエアは1月12日より〜)

 

ところで、、、、

 

アニメと言えば、現状の日本音楽界において、もっとも集客力があり、熱心な購買客を抱えているのが、何を隠そう”アニメの声優陣”なのだな

 

コミケの隆盛はもとより、Roselia(ロゼリア)とかpoppin Party(ポッピンパーティー)なる「Bang_Dream!」(バンドリ)の登場人物を担当した声優陣がバンドデビューして、たったの1年6ヶ月で「武道館公演」を実現させたり、セカンド公演で「幕張メッセ」を満杯にしてしまうのだ・・・。

 

彼女らは多少の楽器経験者もいる様だが、もちろん声優が本職でありプロではない。それがあっという間に1万人を超えるオオバコを埋めるんだからすごいよな・・・

 

こういうのを見るにつけ、日本が誇るアニメというソフトパワーの凄さを誇りに思う反面、様々な個性を持ったバンドが火花を散らしていたバンドブームを知る昭和世代としては少々複雑な思いがする。

 

というのも、

 

今の若い世代には「本当にかっこいいバンドやロックの良さが殆ど知られてないんじゃなかろうか?」と言うこと

 

テレビをつければAKBやらのまとめ売りアイドルか、ダンスユニット、ジャニーズばかりで、バンド自体あまりお目にかかれない。まあ時代といえば、それで終わってしまうが、何とも寂しい限りである。

 

BAND-MAIDのファンに40・50代の年季の入ったご主人様が多いのも、おそらく青春時代に洋楽からジャパンロックまで、いろいろなバンドの良曲を聴いて育ったからだろう。

 

話が逸れたが、ローカルとはいえ、今回のED曲担当で、少しでもBAND-MAIDの若いファンが増えるといいな!くだらないアイドルにうつつを抜かすより、ゴリゴリハードでかっこいいバンメの世界にどっぷりはまってもらいたいわ!

 

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ちなみに先の2つの声優バンドのMVを見てみたが、自分には、どこがいいのかさっぱりわからんかったわ(爆!)