lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID 「海外でウケる要素とは?」

日本人アーティストと多数契約をしているイギリス「JPU Records」のCEO トム・スミス氏のインタビューの中でBAND-MAIDへの言及があったので掲載しておく

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https://www.musicman-net.com/sites/default/files/2017-08/1280_33.jpg

日本音楽の海外進出を目的とした「第14回東京国際ミュージック・マーケット(14th TIMM)」が、今年も10月23日〜25日の3日間、渋谷を中心に開催される。100名以上の海外バイヤーが来日する商談会のほか、ショーケースライブ、ビジネス・セミナーが行われ、毎年多くの音楽関係者が来場者する。この国際音楽マーケットに過去3回参加し、数多くの日本人アーティストと契約をしているイギリス「JPU Records」のCEO トム・スミス氏に、TIMMへの参加がどのような成果に結びついたのか、お話を伺った。

www.musicman-net.com

 

 ・・・・・( BAND-MAIDの部分のみ抜粋・太字はブログ主のよるもの)・・・・・・・

 

 ーー ジャンルが幅広いですね。そもそも、なぜアジアのアーティストを扱おうと思ったのでしょうか?

 

トム:以前、「Neo Magazine(ネオ・マガジン)」というイギリスのアジア・ポップ・カルチャー雑誌のライターをしていたので、それがきっかけで日本の音楽を聴くようになりました。一度日本人アーティストについて記事を書いたときに読者から大きな反響があり、次の号からは毎月日本の音楽について書くことになりました。それから日本のレコードレーベルとも頻繁に連絡を取るようになりました。

 

ーー 特に人気のあったジャンルはなんでしょうか?

 

トム:10年前はビジュアル系が人気でした。今はSCANDALBAND-MAIDなどのガールズバンドが人気ですね。アイドルは日本ほどの人気はないですが、例えば妄想キャリブレーションは、先日行われた「HYPER JAPAN」に出演して、CDがすぐに完売しました。彼女たちは典型的なアイドルというよりは、EDMをベースにした楽曲なので、ヨーロッパの人に受け入れられやすいんだと思います。このように、まずは楽曲が最も大事でビジュアルは付加価値でしかないんです。

 

ーー トムさんがアーティストと契約するときは何を判断基準にしているんでしょうか?

 

トム:典型的なJポップはすぐにイギリスの人には受け入れられませんが、BABYMETALやBAND-MAIDのようにアイドルとメタルやロックを融合したものだと、元々ロックやメタルを聴いているので受け入れられやすいですね。先ほどの妄想キャリブレーションもそうですし、ヨーロッパの人に受け入れられやすい音楽かどうかで判断しています。あとは他のアーティストにはない特徴を持っていることですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用ここまで

 

注目点は主に2つ

 

・楽曲が最も大事でビジュアルは2の次

・他のアーティストにはない特徴があること

 

・・・なるへそ

 

要はヨーロッパでファンを獲得するためには、まずは「楽曲の良くて演奏力があり、さらに他にはない個性が必要」ということだな。

 

日本のように若さを売りにしたアイドル文化があまりないためか、シンプルに実力主義っていうのは気持ちいいよな

 

それと、BAND-MAIDのメイド要素というのは、海外においてはより重要なセールスポイントになっていると再確認

 

メイド服を着ているから、日本カルチャー系のイベントにも呼ばれるし、注目され、取材されやすくもなる

 

これがただの「女性5人の本格的ハードロックバンド」であったら、、、おそらく今頃はもう解散となっていたかもしれない・・

 

やはりBAND-MAIDにメイド服は必要だ

 

(※去年のTIMMの動画 BAND-MAIDは3:10〜)

www.youtube.com

 

 P.S. 特定の記事にアクセスが多いので「?」と思っていたら、当ブログを紹介してくださったご主人様がいた様子 この場を借りて御礼申し上げますm(-   -)m