lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

昭和イカ天世代にはたまらないBAND-MAIDの魅力

JITTERIN'JINN、カブキロックスBLANKEY JET CITY、FLYING KID、宮尾すすむと日本の社長たまBEGIN・・

これがわかる人は自分と同じ昭和世代であるw

 

AKBやらエグザイルやらジャニーズやらがオリコン上位を独占しているような今時の音楽シーンからは到底想像できないだろうが、

 

かつての日本には空前の「バンドブーム」というものがあった

 

 

これを牽引したのが、某TBSで三宅裕司がやっていた「いかすバンド天国」というアマチュアバンドの勝ち抜きオーディション番組で、上記のバンドはそれぞれ歴代のイカ天キングなのである

 

ウィキによると1989年2月11日に始まり、1990年12月29日に終了というから期間的にはそれほど長くなかったが、この間に結構面白いバンドがたくさんメジャーデビューしたんだよね(懐かしい・・)

 

当時のバンドはロックの本場、アメリカやイギリスの影響を受けつつも、モノマネではなく独自に日本人的なアレンジを加えた「ジャパンロック」が生まれた時代だった

 

レベッカバービーボーイズ、ストリートスライダースとかが音楽番組に普通に出ていたし、武道館をSOLDOUTしたり、CDの売り上げもミリオン越えが普通だった

 

バブルの終焉で日本の音楽業界自体に元気がなくなり、それに伴ってバンドブームもフェードアウトしてしまったのだな・・(遠い目)

 

そんなこんなで自分もすっかりライブに足を運ぶこともなくなり、歳と共に音楽自体に興味がなくなっていったのだが、、、、

 

まさか 20年ぶりにライブに行く気にさせられるとは、、、

 

昭和イカ天世代の中年のツボを刺激したバンド

 

それが、、

 

BAND-MAID

 

なのだった、、、