lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID&BABYMETAL 「海外進出するのは意味がない?①」

BAND-MAIDにしろ、BABYMETALにしろ海外進出に熱心である

 

・ウェンブリーアリーナを満員にする

・全英チャートで上位をとる

・欧米人がノリノリでライブで盛り上がる

 

こんなニュースを聴いて嬉しくならないファンはいないだろう

 

ももし・・

 

海外進出することに、実はあんまり意味がない、、としたら、、、どうする?

 

意味がないわけないやろ怒!!ふざけんなウェンブリー満員するのどんだけ大変だと思ってる!!とか、怒るのはちょっと待ってほしい

 

まあ、海外進出=意味がない というのはストレートすぎるかもね

しかしこれには根拠がある

 

というのも、あなたは音楽の市場規模を調べてみたことがあるだろうか?

 

世界一市場規模が大きい国は、、、

 

1アメリカ

 

これは予想しやすいかもしれない 人口3億人以上いるからね

では世界第2位はどこだと思う?

 

・・・・

 

2日本

 

そう、我が日本なのである。そして以下

 

3イギリス

4ドイツ

5フランス

 

と続くのだが、3〜5位の国はそれぞれ13.12、9億USドルであるのに対して

米・日本はそれぞれ40億ドル以上ある(2012時点)

 

もっと簡単に言うと

 

日本の音楽ソフトの売り上げは、イギリス➕ドイツ➕フランス 3国を足してもさらに

 

「巨大」

 

であるわけ

 

しかもCDなどの物販の売り上げに関しては日本の市場規模は何とアメリカを抜いて

 

「世界一」

 

ということは、、

 

言うまでもなく市場規模=儲けが大きい わけなので、商売するならば まずは「日本国内」で売り込むべきで、次にアメリカ、その次にイギリス・ドイツ・フランス、、、とするのが普通だろう

 

ぶっちゃけて言えば、いくらドイツで人気!イギリスチャート日本人初の◯位!とやったところで

 

「大した儲けにはならん、、」

 

ということなんですよ

 

じゃあ何でBAND-MAIDやBABYMETALに限らず 日本のミュージシャンはみな世界で認められることを目指すのか?

 

その理由はコレである