lovebandmaid’s blog

メイドとバンドのガチロック「BAND-MAID」のファンブログ 

BAND-MAID「お盟主様限定 アコースティック&トークお給仕開催決定 2019/3/9」

開催日時 3/9(土)
公演名 BAND-MAID お盟主様の会 【Acoustic & Talk
会場 ヒューリックホール東京
http://hulic-theater.com/access/
時間 12:30/13:00
チケット 全席指定 4500円(1D代別) 
発売期間 1/19(土)より発売開始予定。
受付ページは後日お知らせいたします。
※有料お盟主様のみお申込み頂けます。
※おひとり様一枚のみお申込み頂けます。
※チケットは抽選となります。お申込み多数の場合落選する可能性がございます。
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▼ヒューリックホールの内部はこんな感じ かなり綺麗だし、音響も良さそう♪

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BAND-MAID初のホールでのワンマンお給仕だ

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ヒューリックホール

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怒涛のニュースキター♪───O(≧∇≦)O────♪

待望の「アコースティックライブ!」

しかし、ヒューリックホールのキャパは900人・・・これ、またチケット争奪戦・・

お盟主様の人数は、新木場やZEPPが完売することから推察して、おそらく2000〜3000の間ぐらいだと思うんだが、平日ならまだしも、土日ならせめて1500人位のホールにしてもらえんかね

 

自分は、前回の渋谷エッグマンで思いっきし落選したし、今回もやな予感しかしないw

せめて落選してしまったご主人様には、是非ともライブ中継か、後日動画のアップをお願いしたいが・・まあ、やってくれないだろうな(爆)

 

「お盟主様の会のメリットが少ない」という声は、最近あちこちで洩れ聞く。運営の方にも、ふつふつと不満の声が伝わったのか?こういうイベントを開催してくれるのは有難い。何にしても会員の間に「差」が生まれないようにしてもらいたい

 BAND-MAIDのワンマンお給仕としては、記念すべき”初”のホールでのお給仕となる

自分は以前、バンメのお給仕をオリンパス八王子で観たのだが、その時のホールでのお給仕は、たった9曲の演奏だったにもかかわらず、自分の中では2番目にランクインするほどに良かった!!(1番は、2017/11/24の新木場お給仕)

▼スタンディングにはないホールのメリット

・指定席だから早めに会場入りする必要がなく、開演までの時間を有意義に過ごせる

・指定席だからポジションどりの必要がない

・開演まで座って待てるので、体力温存できる

・音響がいい

・圧縮もサーフもダイブもなし

正直40代・50代のご主人様にとって、スタンディングは結構体力的にキツイんだわ

開場まで1時間、お給仕で2時間、これに物販待機が加わると、下手したら5時間ぐらい立ちっぱなしになるんだからね

あ〜、セトリがめちゃくちゃ楽しみだなー!アコースティックなら「MADE IN JAPAN」からも何曲かやってくれるんじゃないかな?

そしてトーク これはおそらくお盟主様からのQA方式だろうな 

お盟主様の会発足以来、放置プレイをされてきたわけだが、このお給仕が、事実上の「結成式」になりそうだ

 

落選したら、、、泣くな

 

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そしてもう一つのビッグニュース お盟主様限定動画「Bubble」のメイキングキター!

こういうの!こういうのがずっと見たかったんだよ!

運営さんは、やればできる子だったわ!

動画はさすがにUP出来ないが、

・あーちゃんの彩ちゃんの歌真似(当てフリ)&変なダンスwww

・裸足のミサ 足裏のカイロ

・あーちゃんのマッサージチェア恍惚

・楽屋の様子(弁当)

・雨に濡れる彩ちゃん

・・超レア動画の数々(眼福♪)

BAND-MAIKOの動画もあったら見たいー!

 

 

BAND-MAID「シングルカップリング曲 smile/hide-and-seek」感想

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▼Bubbleカップリング曲

「Smile  」

作詞:小鳩ミク

作曲:阿久津健太郎

 

阿久津健太郎氏は、ご存知の通り、BAND-MAIDを世に知らしめた楽曲「Thrill」の作曲者であり、初期のアイドルポップ路線の「Made in japan」にも多く曲を提供している 又「WORLD DOMINATION」では、「Turn me on」「Fate」などのミドルテンポの渋い楽曲協力もしている 

 

小鳩によれば、この「Smile」はご主人様・お嬢様に向けて書いた曲とのこと なるほど歌詞を読むと、デビューしてからの迷いや憂い、ここに至るまでの想いを綴っている。

「始まりは小さいdream story」

「海も超えてどこまでもはるかへ」

「何度だって連れてくよ」

世界征服という初めは失笑されたような壮大な夢を掲げてスタートしたBAND-MAID 今や夢を着々と実現させて、宣告→侵略→激動 と、進み続けている

BAND-MAIDによる世界征服」は刻々と夢じゃなくなってきているのだ

さて、阿久津氏による爽や路線の楽曲ということで、一体今のBAND-MAIDにどんな曲調を提供したのかと思ったら、まんま「爽やか」だったわ 「Made in japan」の曲ですと紹介されても違和感無いわ

これ、フェスで盛り上がりそう!「start over」と共に、初見さんへのバンメホイホイとして有効活用できそう

まあ、自分の好みではないが・・(爆)

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 ▼Glory カップリング曲

Hide-and-seek

作詞:小鳩ミク

作曲:BAND-MAID

 

hide-and-seekのテーマは「大人の隠れんぼ」歌詞

“ライブの中でこういう曲が1曲あったらいいな”というイメージで作っていた曲なんです。ライブの中に入っていたら、映えるだろうなと想像しながら作りました。あと、メロディラインはサイちゃん(※彩姫)のセクシーさが出るような歌にしたいなと思っていて。(かなみ)jungle lifeインタビューより抜粋

 

こちらはsmileとは対照的に、バンメらしい一曲だと感じた。ただいつものゴリゴリ感はなく、音も軽めで聴きやすい。「Alive or dead」を軽くしたような感じ?

みんちょが表現したかった、彩ちゃんのセクシーさと格好良さはしっかり出てる

サビのリズムがちょっと遊んでる

みんちょのギターから一瞬音を止めて→ボーカル→再びみんちょのギターソロで終わる後半戦が面白い

 

▼結論

「smile」「hide-and-seek」両曲とも「WORLD DOMINATION」の時に感じたような、全力疾走120パー力出し切ったー!みたいな音の厚みはないが、良い意味で肩の力が抜けており、お給仕でどんな感じになるのか興味ふかい。

 

現時点では、ぶっちゃけ2曲とも自分の好みではないが、それはあくまで音源で聴いたのみなので油断はならない。バンメの楽曲は、お給仕で「大化け」することが往往にしてあるからだ。音源ではノーマークだった曲が、いきなり「これ、こんな良い曲だったのか(驚)!」てなことがよーくあるんだわw

自分にとっては「モラトリアム」「carry on living」でそれが起きた

 

今までのバンメは、カップリングでも超A級の名曲揃いだったが(Play.Unfairgame.Mutchless GUMなど)この2曲とも”音が軽め”となると、、

次のアルバムは、もしかしたら、期待とは違うものになるのかも?

(それもまた楽しみ♪)

BAND-MAID「新曲 Bubble MVはQUEENのオマージュ?!」

www.youtube.com

BAND-MAIDのシングル「Glory」「Bubble」の発売を明日に控えた今日(2019/1/15)

一足先に「Bubble」のMVが公開された

 

ん?サムネに見覚えが・・と思ったら「クィーン」のオマージュか!

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映画「ボヘミアンラブソディ」が公開され、空前のクィーンブームが沸き起こっている中、これをやるとは!すごい!下手すれば炎上しかねないリスクもあるが、マーケティングとしては最高だね!

 

小鳩と彩ちゃんが手を握り合う

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    ↓

小鳩が車で去り、悲しそうに見送る彩ちゃん

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    ↓

窓辺でランプを点灯させて切なそうに窓を見上げる彩ちゃん

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MVのこの流れが最初、意味がわからなかったのだが、映画「ボヘミアンラブソディ」のフレディとメアリーか!!

(※見ていない人のために解説しておくと、映画「ボヘミアンラブソディ」では、フレディ・マーキュリーが自身をゲイだと自覚するまで、メアリーという女性と結婚をしていた。その後、フレディがゲイを自覚するに至り、2人は別れる。

が、肉体的には結ばれなくとも、フレディの心の中には、最後まで「最愛の女性」として常にメアリーがいた。大スターとなるにつれ、孤独感を感じるようになったフレディは、窓辺にランプを灯して、お互いの存在を確認してから消灯する、というメアリーとの儀式を心の支えにしていた。)

これはもう一回「ボヘミアンラブソディ」を観に行って確認せねば!

しっかし、彩ちゃんがフレディで、小鳩がフレディの最愛の女性メアリーを演じるというww決して相容れない2人が演じるこのセンスww誰のアイデアかしらんが最高ー!

(手を握り合ったあと、彩ちゃん「キモッ!」とか言ってなかっただろうな・・)

 

ところで「Bubble」やっぱりいいわー!イントロの渋いリフが堪らん〜!!みんちょお得意のアップテンポのゴリゴリ楽曲もいいが、やっぱり自分は「ミドルテンポ・音少なめ・重低音」の楽曲が好きだなー♪♪

サビの高音コーラスもいい!途中シンガロングできるパートもあるし、一曲の中でいろんな局面を楽しめる。

サンバのリズムを取り入れたと言う「Glory」も相当に好きな曲なのだが、みんちょは、ここにきてまた一段と腕をあげたんじゃなかろうか?オペラの壮大な世界観を楽曲に取り入れたクィーンのように、「Bubble」の音の拡がりは、今までのバンメの楽曲になくすごいわ

「Glory」には遊戯王の世界観が、「Bubble」にはドラマ「パーフェクトクライム」の世界観がある。みんちょは「お題」を出されると、グワーとイマジネーションが沸き起こるタイプなのかもな。

ちなみに「Bubble」には、みんちょのギターソロは無し、バンメの売りであるみんちょのギターソロを外しても、名曲が創れるようになったBAND-MAID・・素晴らしい♪

現時点(2019/1/15 23:00)で再生回数は3万を超え、コメントは600も付いている

海外ご主人様の怒涛のコメントが熱いのなんの!こりゃー、ワールドツアー「激動」は盛り上がりまくるに違いない つい先日「侵略」ツアーが終わったばかりなのに、もうお給仕に行きたい!「激動」ツアーに行きたい!爆音を浴びたいわー!